http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-07-01/2009070114_02_1.html
母子加算というのはそもそもその名称・方針自体が男性差別であるという批判もあるが、それとは別にすでに支給しすぎている生活保護費をさらに吊り上げるものであるので、廃止は妥当であったし、復活など決してあってはならないことであるのは明白だ。
生活保護費はこのブログではたびたび主張しているが、大幅に切り下げるべきである。生活保護で暮らすというのは、本当にぎりぎりの、一切の甘えや贅沢の許されない生活でなくてはならない。
現状の生活保護は、バス代を持っている人にタクシー代を与えるようなものになってしまっている。生活保護はあくまで、死ぬ気でかき集めた小銭でまかなおうとしたバス代の、不足した最後の1円を補うものでなくてはならない。
ラーメンや納豆が食べられる家庭は十分生活が成り立っている。
ほかにもYoutubeにUPされたTVの特集で、こんな動画がある。
http://www.youtube.com/watch?v=4Qv6rXznxwY
コメントは批判の嵐だ。当然だろう。
生活保護の承認は徹底して厳しくすべきだし、渡す金額は徹底して減らすべきだ。
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